2006-02-01から1ヶ月間の記事一覧

香西秀信/反論の技術 その意義と訓練法

気を取り直して、最近読んだ本の感想を書く。 私は議論というものが本当に苦手で、ディベートなんていうものにはまるで関心を寄せなかった(何より、発表者が相手に向かって「これで何も言えないだろう」という顔が嫌だった)。他人と意見が衝突しようものなら…

東東京のCD探し(やや不調)

今日は雨だが、CDを買いに行きたかった。Fantastic Plastic Machineの新作『imaginations』の初回盤が売り切れるんじゃないかと不安だったのだ。私は初回盤とおまけには弱い典型的な消費者なのだ。まずは仲御徒町の多慶屋へ。このディスカウントショップの8…

キリンジmixCDをようやく作った

年始に言っていたキリンジのmixCDをようやく作った。ACID Music Studioの試用期限も切れそうだったので。気になっていた、「ビートマップ」のグリッドにしか音声ファイルを合わせられない点は、設定で簡単に解除できた。wavファイルのトラックをたくさん並べ…

飽きたとわかった瞬間

昨日、新しいパーティー"excellent"から帰ってきてすぐに寝たが、自分でも知らないうちにテンションが上がっていたらしく、4時間で目が覚めた。シティボーイズのチケットを発売していたことを思い出して、ぴあのサイトにつないでみたら、土日はすべて売り切…

まぎらわしいんだよ

PCの中のoggファイル(音楽の圧縮形式のひとつ)のアイコンが、こんな風になっていた。 すわ、ウィルスか? 新しいアンチウィルスソフトに買い換えたばかりだと言うのに。ネットワークの接続を切って調べること1時間、この前インストールした、ACID Music Stud…

続・全国一千万人のファンの皆さん

トラックバックをもらった(id:rararapocari:20060209)ので、もう少し書く。まあ、なんとなく書いたところに見事に突っ込みますよね(笑)。 「プロレスファンで無い人は、プロレスをどう見ているのか。」結論から言えば、プロレスファンで無い人は、プロレス…

Tony Hatch/hatchbox

その後、通販で購入したトニー・ハッチの"hatchbox"を聴く。彼のアルバムは、輸入盤でもオリジナルアルバムとしてのCDを見かけたことがない。アナログ盤もそこそこ高価みたいだし。だから、オリジナルアルバムの初CD化6枚組が、3000円台で買えるというのはあ…

ショコラ東京CDセット

ゆうべの渋谷LUSHのイベントに行きたかったが、また体のだるさが抜けない感じになったので、今日も休養。あーあ、規則正しい健康な生活を送らないと、夜遊びもできないという矛盾。おかげでそこそこ早起きした私のもとへ、高島屋から宅配便が届いた。中を開…

全国一千万人のファンの皆さん

日本の宗教法人が発表している信者の数をすべて合計すると、日本の人口を超えてしまうのは有名な話である。この前に読んでいた日垣隆の『敢闘言―さらば偽善者たち (文春文庫)』でも、「一千万人以上の統計を見たら、どうやって数えたのか疑うべし」というよ…

大竹まこと/結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ

なぜこの本を読もうと思ったのか思い出せない。たぶん、シティボーイズの今年の公演の案内ハガキが来たからだろう。内容は、書店で配られる小冊子「本の旅人」の1年間の連載エッセイに、ほぼ同数の書下ろしを加えたもの。本のタイトルは寂しいが、中身も寂し…

The Tony Hatch Orchestra / Latin Lounge

昨日、仕事中に、体の前面がだるく痛み出した。最近はときどきこういうことがある。しばらく休んだら回復したが、疲労から来るものだろう。夜遊びできる状態ではなかったので、渋谷の"Groove Room"は諦めた。DJ小西康陽の誕生日なのだが、仕方がない。せっか…